ひきこもりの見る夢

私の拙い文章でどれだけ表現出来るか分かりませんが、世の中にはひきこもりを見下さず、叱咤もせず、、、ただただ理解しようと努力してくれている人がいるのです。
そしてひきこもり状態にある人のために、居場所を提供してくれたり、しかもボランティアでです。

そんな方々が世の中には居るのです。
真剣に、ひきこもり状態にある人や不登校状態にある人、そしてその親御さんの為に頭を悩まして、真剣に彼らに対して何が出来るのかを考えてくださっている方々がいるのです。
私は良くその方々に言っているのですが、そんな人が居てくれるだけで、ひきこもり状態にある人にとってはとても、とっても頼もしいのです。

その様な居場所活動なり活動がしたくても、実際に行動に移せずにいる人も隠れた支援者として少なからず居るのです。
その気持ちだけでもありがたいのです。
ただ、これは私の信条ではありますが、心に思った事は、思っているだけでは相手には伝わりません。言葉に発するなり行動に移すなりしないと、どんなに良き感情を持っていても相手には伝わらないのです。
伝わらない感情は、”相手にとっては”無いのと同じなのです。

もし私が健康体だったら何をするか?
もし元気で、普通に活動ができたら何をするか?

私だったら、居場所やZOOM会議を作るのもいいですが、それらの人々をつなげる仕事をしてみたいです。
気持ちはあるけれど活動出来ていない人たち、また、独りほそぼそとやっている地方の居場所活動の方々。
そういった方々を繋げる活動をしてみたい。
私が住む一地方のひきこもり支援ネットワーク。
作ってみたい。

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