ヘッドホン 往年の名機を手に入れる

マツコの知らない世界というTV番組でも紹介されたヘッドホンの名機、B&Wというスピーカーメーカーが作ったヘッドホンだ。

スピーカーメーカーの老舗が作っただけに、スピーカーの様な鳴りがするヘッドホンとしても有名だ。

その名もP7。

惜しくも生産中止になってしまい、中古価格がかな〜り安くなっていた所を手に入れた。

ヘッドパッドとイヤーパッドは大分ヘタってしまっているが、肝心の音色は健在だ。

濃厚で艶のある音を出す。俺はこういう音色が好きだ。

これを真空管アンプに繋いだら、どんなになってしまうんだろうとワクワクする。

格好いいでしょ。

これはmojoというDAC。簡単に言えば、音を鳴らすための機材で、音の質と音色に非常に関わってくる部分だ。

光ってて可愛いでしょ笑。

バッテリーが逝ってしまわれたので、電源直繋ぎで使っている。

mojoで聴くと解像度も高く申し分ないが、音色がちと繊細で硬質かな?

ZENDACで聴くと音色は最高だが、お値段なりに解像度や分解能がボトルネックになっている気がする。

こりゃ真空管アンプと繋げるのをどちらにしようか迷うわい。

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