ヘッドホンを買った話
昔持っていてお気に入りだったB&WのP7というヘッドホン。
デザインも格好いいし音もいい、かつてのミドルクラス(4万5千円)ヘッドホンです。
スピーカーの様な鳴りで、当時はコスパが良いと評判の機種でした。
当時はヘッドホンの扱い方を知らずに、蒸気に当ててしまい音色が変になってしまって手放してしまいました。
もう生産中止になってしまい、中古価格がガクッと下がっていたところ、安い出品があったので買い直してしまいました。
一万ちょいで。
昔持っていたオーディオ機器(DAC)では音色の相性が悪かったP7も、今のZEN DACなら大分良く聴こえるはず。
それに、このヘッドホンは真空管を通せば最高の音色になるはずだと当時から思っていたのだ。
来月真空管アンプを買うのが楽しみだ。
久しぶりに聴くP7の音も楽しみだなー。
艶のある中低音に、引き締まった低音。高音は乾燥した感じの音色で好きじゃなかったけども。
高い解像度に、やっぱりなんと言っても音色の艶やかさです。
あんな音色のヘッドホンは、あれ以来出会った事がない。
ゼンハイザーのHD598を卒業したのも、P7がきっかけでした。
届いてまた聴けるのが楽しみです。
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